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実写版『ゴッド・オブ・ウォー』ビジュアル解禁 ー そのままなクレイトスも

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ゲーム原作の実写化が増えるなかで、注目度の高い1本だった実写版『ゴッド・オブ・ウォー』もついに姿を見せた。

Amazon MGM StudiosはPrime Video向けシリーズのファーストルックを公開し、クレイトス役のライアン・ハーストとアトレウス役のカラム・ヴィンソンの姿を正式にお披露目している。

今回公開されたビジュアルでは、2人が2018年版『ゴッド・オブ・ウォー』序盤の空気を思わせる構図で立っており、父子の旅がこの作品の中心になることがはっきり伝わってくる。

クレイトスが息子に狩りを教える場面を再現したものとされており、ゲーム版の見た目にかなり近い印象だと伝えている。とくにクレイトスはかなり“そのまま”な雰囲気で、ファンがまず気にするであろう外見面は、かなり原作に寄せてきたと言えそうだ。

Amazonの公式説明では物語も近年の北欧編をベースとしている。クレイトスとアトレウスが、妻であり母でもあるフェイの遺灰をまく旅に出る内容とされている。その道中で、クレイトスは息子に「より良い神」であることを教えようとし、アトレウスは父に「より良い人間」であることを示そうとする。派手な神話バトルだけではなく、父と子の関係を軸に置く方針が最初から明確に打ち出されている。

制ショーランナーは『バトルスター・ギャラクティカ』や『アウトランダー』で知られるロナルド・D・ムーア氏で、シリーズはすでに2シーズン発注済みである。撮影はカナダ・バンクーバーで進んでおり、最初の2話はフレデリック・E・O・トーイ氏が監督すると案内されている。あわせて、オーディン役のマンディ・パティンキン、ソー役のオーラヴル・ダッリ・オラフソン、バルドル役のエド・スクレインなどの出演も確認されている。

まじまんま

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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