ジェームズ・ガン、ワンダーウーマン役キャスティングのウワサに言及 ー ドラマ版フラッシュ役の変化にも

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DCUは新章が走り出したばかりで、次にどのヒーローが登場するのかは注目されている。そんな中、DCスタジオ共同CEOであるジェームズ・ガン監督が自身のスレッズでのファンとのやり取りにおいて、新作映画『マン・オブ・トゥモロー』に関するキャスティングのウワサを冷ました。

現在『マン・オブ・トゥモロー』に出演する主要な女性キャラクターを演じる女優のオーディションが行われていると言われており、ガン監督はこのウワサに対して、バットマンのキャスティングを含めて事実ではないとした。

バットマンとワンダーウーマンのオーディションに関するウワサは全部ウソだ。大きなニュースはブレイニアックだった。ほかの“それなりに大きい役”の多くは、すでに登場したキャラクターだ。小さめの役をいまキャスティングしている”

映画の主要なキャラクターについてはすでに登場しているキャラクターやブレニアックのみであるとし、あとは映画においてはそこまで重要ではないキャラクターのキャストを選んでいると報告した。

一方で、ガン監督は『マン・オブ・トゥモロー』で「ある女性キャラクター」をキャスティング中であること自体は認めている。ただし、そこですぐにワンダーウーマンに結び付けられる流れについては、皮肉交じりに否定をした。

”いま『マン・オブ・トゥモロー』の女性キャラクターをキャスティングしている。スクーパーがそれを(ワンダーウーマンだと)当てにいっているだけだと思う。たくさん予想していれば、たまに何かは当たるからね。でも、いまのところ当たってる話が思い浮かばない”

加えて、制作面の具体的な進捗として、撮影監督にサム・マッカーディ氏(『SHOGUN 将軍』)が参加することも確認された。

そして、なぜか一緒に話題になったのがドラマ版『フラッシュ』で知られるグラント・ガスティンの髪色変更に話題だ。ファンの妄想が加速しがちな部分だが、ガン監督はこの件について「自分は何も知らない」としており、質問に乗らなかった。

ガスティン本人も、髪が長くて金髪なのは別の仕事のためで、フラッシュや他のヒーロー作品とは関係ないと説明しつつ、機会があればまたフラッシュを演じたいとは語っている。

DCUシリーズ最新作『マン・オブ・トゥモロー』は2027年7月9日に全米公開予定だ。

あまり過熱しすぎないようにと言った感じですね

ゆとぴ

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