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S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85のレビューです。

価格 | 6,600円(税込) |
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発売月 | 2019年6月15日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85のパッケージ

まずはパッケージ。『アベンジャーズ/エンドゲーム』のホワイト基調のカラーに。



ブリスター状態。付属品はいつもの内容。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85のレビューです。まずは全身から。


実質最後のアイアンマンのスーツとなる85。劇中に非常に近い造形はさすがですね。デザインはコミックに登場する有機的なスーツの配色をオマージュしています。丸みのあるスーツの再現もお見事。



バストアップ。マスクの形状も良い感じ。目はクリアパーツが使用されています。

胸にはクリア成型のアークリアクター。中までしっかり造形しています。向かって右あたりに塗装ムラがあるのは残念。

背中も情報量が多い。

背中の真ん中にある金の蓋は外せますが、特に魂ステージが取り付けられるわけでも手持ちのナノウエポンが装着できるわけでもなかったです。

お腹あたりも塗分けが細かいですね。

反らせると中にも造形や塗分けがあるのが地味にスゴイ。

腕も自然ですね。

ゴールドカラーの部分ですがこちらも塗装ムラがありますね・・・。

手の甲は放射状のラインがありますね。

脚の筋肉質なデザイン。


こちらは特に塗装ムラはなし。


昨年発売されたS.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク50と比較。丸みのあるナノテクスーツ同士ではありますが、細かいところを比べると結構ちがいますね。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85の付属品一覧

付属品の手首一覧。細かいところまで塗分けがされています。地味の突起なしの開き手は嬉しい。

こちらは脚の飛行用ジェットエフェクトパーツ。

こちらは手用の飛行用ジェットのエフェクトパーツ。

最後はリパルサー用のエフェクトパーツです。エフェクトについてはいつもと同じで面白みはないですね。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85の可動範囲

首の回転と肩の可動は広めですね。
首の可動域は広く動かせます。
腰の可動域は広く動きます。

回転もおおむね問題なし。


開脚も広いですが、太ももの付け根あたりにあるアーマーが干渉し、塗装剥げを起こしそうなので、取り扱いには注意したいところ。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク85のアクション!いつもの床パン。


コミックの有機的なアーマーをよく実写で表現しましたよね。


『エンドゲーム』では終盤に多く活躍したイメージ。



スマートな印象もありますね。

突起の無い平手パーツがすごくいい。


いつもの飛行ポーズ。



リパルサーアクションも慣れっこよ。


ナノウエポンセットも取り付けることができます。

マーク50についてきたナノウエポンも。

そして個人製作のナノウエポンセットも可能でした。

戻ってきたピーターを抱きしめる。意外と身長差がきつい。

アイアンスパイダーとの共闘ももっと見たかった。

そしてビッグ3がサノスに挑む。


エンドゲーム版サノスとの対決。太って髪と髭が伸びたソーは発売するのかな?


トニー『ならば、私はアイアンマンだ・・・!』
以上、S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク85のレビューでした。
最後のアイアンマンのアーツということで、しっかり期待通りのできでしたね。塗装ムラはありましたが概ねクオリティーには満足。
付属品がもはやマンネリ感のあるエフェクトパーツだったのは残念。マーク50のようにナノウエポンを付けてほしかったですね。手首の平手は個人的にはGOODでしたが。
今後マーク85の拡張パーツなようなものが発売するとしたら、背中のヒトデ型パーツの完全版やナノガントレット、トニー・スタークの素顔パーツなどがあれば最高ですね。もちろん転売屋に狙われない方法で発売してほしいところですが。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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