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S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のレビューです。

価格 | 8,800円(税込) |
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発売月 | 2019年5月25日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のパッケージ

まずはパッケージから。ナノウエポンセットということで横長の箱に。カラーはホワイトがベースになっています。



ブリスター状態。たんまり付属品がありますね。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。デフォルトで武器が装着された状態で入っています。基本は2018年発売のアイアンマン マーク50をベースとしており、そこに追加武装を加えたイメージですね。


バストアップ。曲線型のマスクを再現しています。

アークリアクター部分はクリア素材が使われています。

特徴的なラインが走るお腹部分もしっかり再現。

そして背中にはヒトデのような形の新ナノウエポンが装着されています。

意外と細かく塗分けもされていますね。

背中はこんな感じに。

基部にはボールジョイントが仕込まれています。

脇腹あたりには新規パーツとして小型のアークリアクターがあります。

肩アーマーにも新規パーツ。

干渉してポロリしやすいので注意。

足にはダイキャストが使用されています。


脚の付け根あたりにも小型のアークリアクターが新規パーツでついています。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2の付属品一覧

こちらは付属の手首一覧。2018年に発売したマーク50とは多少異なるカラーリングの手首になっています。

こちらは手用の飛行エフェクトパーツです。

脚用の飛行エフェクトパーツ。

こちらはリパルサー再現用のエフェクトパーツです。

こちらは腕と交換して付けるタイプのキャノン型武器。



名称不明ですが、なんだか強そうな武器ですねぇ。

そして今回のナノウエポンセットで最も使い道が不明な背面武装パーツ。

用途は不明ですが、雰囲気かっこいい。

結構肩に干渉します。


ここからはノーマルのマーク50に戻すためのパーツを紹介します。まずは背中のヒトデ型武装を外します。

両方肩甲骨にまたがる背中パーツを取り付けます。

穴をふさぐための蓋パーツを付けます。

次は太ももパーツを外します。

小型リアクターのないノーマル太ももパーツを取り付けます。

次は肩パーツを外します。

ノーマルの肩アーマーを装着します。

脇腹の小型リアクターを外し、未展開状態のパーツを取り付けます(取り忘れた・・・)。

これでノーマルのアイアンマン マーク50の完成です。

背中には分割線が増えましたが、そこまで気にならないレベルでしょうね。

2018年発売のS.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50と比較。右が2018年版です。ほぼかわりはない様子。

背中はパーツを取り付けるためのギミック上、今回のものの方が背中が若干浮き上がって見えますね。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2の可動範囲

首の回転はノーマルな感じで、肩可動は広めです。
首の前後可動は広め。

腰の可動も全体的に良く動かせました。


開脚も優秀です。


ヒトデ型の背面武装には足の根元あたりにボールジョイントが仕込まれているので、回転させたり、外側へ動かせたりできます。
S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のアクションをしていきましょう。まずは同じみの床パン。

エフェクトパーツはいつも同じ形なのでそろそろ飽きたぞ。


マーク50自体はプレ値がついていたアイテムなので、実質再販に近いアイテムの発売は嬉しいですね。


マーク50のクオリティーも高いのでかなりかっこいい。ちなみに映画にはマーク50は登場していないので、今回のものはコンセプトアートから立体化されてことになります。



そしてナノウエポンを使ってみる。

おそらく高出力のキャノン砲だと思う。



他にも使い道があるのかな?

2018年発売したマーク50についた武器とも組み合わせることができます。

たぶん飛行用の武装とみられる背面ナノウエポン。

映画には登場していないので、使用目的が本当にわからん。

ただ何となくかっこいい。


武器が豊富なアイアンマンなので、遊びの幅は広い。


個人製作物のナノウエポンとも組み合わせてみる。


後だしでもいいからバンダイスピリッツから劇中登場した武装を発売してほしいですね。

そして大型の背面武装でアクション。

こちらは形が若干異なりますが、映画にも登場しました。


実は背中あたりが劇中のものと異なるんですよね。ホットトイズのムービーマスターピース アイアンマン マーク85のものと比べると一目瞭然です。ただ正面から見る分には全く問題なし。

それにしても6月に発売を控えるS.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク85と互換性はあるのだろうか・・・。


以上、S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク50 ナノウエポンセット2のレビューでした。
プレ値になっているマーク50を実質再販の形で一般販売してくれたのは嬉しかったですね。ナノウエポンセットということで武装も豊富でいろいろと遊べました。使用用途不明の武装もありますが、雰囲気でなんとなくポージングさせてもかっこよく決まるのが不思議でしたね。可動範囲やノーマルのマーク50に戻せるパーツなど、プレイバリューは比較的高かったかと思います。あとはヒトデ型武装がマーク85に取り付け可能かどうかだね・・・。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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