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※この記事にはDCUシリーズ『スーパーマン』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
DCUシリーズの最新作として公開が予定されている映画『スーパーマン』。
本作はスーパーマンのオリジン映画であるが、劇中ではすでにヒーロー活動をしているクラーク・ケントの姿が描かれるとされている。
それでも彼の出自に触れる場面はあるようで、カル=エルとしてクリプトン最後の生き残りであることが表現されるシーンでは、父ジョー=エルの登場もあるという。
このジョー=エル役を誰が演じるのかが注目されており、一部ではトム・クルーズやクリス・プラットといった名前も挙がっていたが、最新の報道ではブラッドリー・クーパーが演じるとされている。
彼はジェームズ・ガン監督の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでロケットの声を担当しており、俳優としてもアカデミー賞に複数回ノミネートされている実力者である。
ジョー=エルはメインストーリーには関わらず、映画冒頭のみに登場するとされている。ただ、その短い登場シーンでも名優による演技が見られるのは、注目すべきポイントである。
もちろん今後の展開次第では、クリプトンの過去を描く物語において、ブラッドリー・クーパー演じるジョー=エルが主要キャラクターとして再登場する可能性も考えられる。
なお、『スーパーマン』はすでに関係者向けの試写が行われており、酷評はないものの、賛否両論を呼ぶ可能性があると指摘されている。ガン監督ならではのジョークシーンや、ヒーロー映画としての演出も含まれており、そのバランスによって評価が分かれるかもしれない。
果たしてDCUシリーズの命運を握る『スーパーマン』はどのような物語となるのか。映画は2025年7月11日に日米同時公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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