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ワーナーブラザーズとDCコミックスが展開されているDCEUシリーズの中でも、最も謎多き作品になっているのがマット・リーブス監督作品『ザ・バットマン』。
主演俳優を含めて、様々な噂がされてきましたが、また新たに元となるコミックの情報がはいってきました!
原作コミックは『バットマン: イヤーワン』に?
海外メディアのRevenge of the Fanは、マット・リーブス監督作品『ザ・バットマン』の主演キャスティングについて新たな情報を伝えています。
・‘The Batman’ Movie Rumored to Be Based on ‘Batman: Year One’ Comic
記事では、ワーナーブラザーズとDCがバットマン役として今より15歳から20歳若い俳優を望んでおり、それはすなわちマット・リーブスが望む25歳~30歳の俳優に合致すると報じています。
現在バットマン役を演じているベン・アフレックが45歳なので、さらに若いバットマンを描くことを計画しているようです。
記事ではさらに、この若いバットマンが活躍するコミック『バットマン: イヤーワン』を元に映画が作られるのではないかと展開しています。
『バットマン: イヤーワン』は、ブルース・ウェインがバットマンとなった1年目を描いたフランク・ミラーによる原作コミック。日本でも翻訳本が発売しており、ジェームズ・ゴードンやキャットウーマンなどが登場します。
もし本当に25歳~30歳の俳優を主演とする場合、かなりの確率で『バットマン: イヤーワン』を元にストーリーが作られると予想されています。
ちなみにクリストファー・ノーラン監督の『バットマン ビギンズ』もこのコミックの要素を取り入れているともいわれており、再びバットマンの起源が映画で描かれるかもしれません。
現在『ザ・バットマン』の公開日は未定、撮影開始に関してもいまだにわかっていませんので、また新たな情報が入り次第お知らせいたします!
追記:2018/8/4
今回の件に関して新たな情報が監督のマット・リーブス氏より入ってきました!
——–追記ここまで——–

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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