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DCUが本格始動する一方で、バットマンだけは「別ライン」も同時進行というややこしい状況が続いている。マット・リーヴス監督の『ザ・バットマン』シリーズはエルスワールドとして進行しており、DCU側では『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』が控える形だ。
今後は『ザ・バットマン PART II』が2026年春に撮影開始予定で、全米では2027年10月1日に公開予定である。
そして今回の海外メディアからのウワサによると、DCUの『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』より先に、『ザ・バットマン3』が水面下で前倒しされるかもしれない、という話が出ている。
情報によるとどうやらDCスタジオ側が『ザ・バットマン3』を早めたいという話が出ており、DCUのバットマンの物語を始めるためにも、一度『ザ・バットマン』に区切りをつける狙いがあると思われる。
『ザ・バットマン3』の制作発表はされていないものの、シリーズとして三部作で完結することは関係者のコメントからもいくつか示唆されていた。
DCスタジオ共同代表のジェームズ・ガン氏はDCU版バットマン映画について「『ザ・バットマン PART II』が進んでいるので、その後までは“バットマン界隈”を混乱させたくない」といった趣旨の発言をしている。
記事によると『ザ・バットマン PART II』(2027年)後に“3作目”が仮に進むなら、全米公開は2029年から2030年あたりが早い目安になり得ると推測している。そのため、『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』は2030年以降になる可能性にも触れている。
ファンの混乱を避けるためにまずは『ザ・バットマン』の地に足のついた物語を完結させてから、DCUのシェアード・ユニバースに存在するバットマンの物語を描くならば、流れとしては納得だ。
果たして2つのバットマン映画はどのように共存していくのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

長生きしないと

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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