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※この記事には『ゴジラ-0.0』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
『ゴジラ-1.0』が国内外で強い評価を得たことで、山崎貴監督による次のゴジラ映画がどうなるのかはファンの関心が高い。そんな中、続編の『ゴジラ-0.0』について、公式からは未確認の「あらすじ」が海外で出回っていると伝えられた。
報道で触れられているのは、前作の出来事から立ち直ろうとする主人公の敷島浩一や典子たちの生活が再び揺さぶられ、さらに脅威が増したゴジラが戻ってくるという流れである。あらすじはあくまでリークされた内容で、公式が認めた情報ではないことは注意が必要だ。
前作では戦後から立ち直ろうとする日本に対して、ゴジラという災厄が現れ、なんとか日本人たちの手でゴジラを倒すことに成功した。しかしゴジラの細胞が海中で増殖するような描写や、ゴジラの熱線の爆風から生き残った典子の首に黒い模様があるなど、不穏なクリフハンガーあったことは確かだ。
戦争とゴジラという2つの困難を乗り越えた後に、さらに強化されたゴジラが復活することはもはや絶望とも言える。
しかし今回のウワサで目を引くのは、ゴジラ以外の新怪獣の存在である。
流出とされたあらすじには、ゴジラだけではなく「別の怪獣」も脅威として関わる可能性が示唆されている。この怪獣は富士山の青木ヶ原の地下で古代から伝わるなにかが目覚めたことで現れるという。
もし事実ならば「ゴジラVS人間」の構図が大きく変わり、「ゴジラVS新怪獣」といった本格的なゴジラ映画としての描写も楽しめるかもしれない。
以前から本作のタイトルロゴの「0.0」のデザインから、モスラを連想する声も多くでていた。別の怪獣が出るとしても、それが既存の東宝怪獣なのか、全く新しい怪獣なのかは気になるところ。
一方で先述の”古代”という点については、前作のリアリティも重視した作風から、ファンタジー要素が加わることで作品の方向性も大きく影響されることも予想される。これらの懸念をどのようにして舵取りしていくかが本作の重要なポイントと言えるだろう。
注目の『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日に全国ロードショー予定だ。

本当なのかこれは??

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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