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リー・クローニン監督による新作『ザ・マミー』の最新予告編が解禁された。YouTubeの公式動画では「For dust you are.」という一文とともに、4月17日に米国公開されることが示され、最初から不穏さを前面に押し出している。
予告編で描かれるのは家族の崩壊に直結するホラーの内容で、物語は「消息不明になった娘が戻ってくる」という出来事から始まる。ジャーナリストの娘ケイティが砂漠で忽然と姿を消し、8年後に家族の元へ戻る。しかし再会の喜びは長続きせず、家の中に“何か”が入り込み、日常そのものが悪夢に変わっていく。
戻ってきたケイティの身体や姿からその異常さがちらつくカットが続いており、父親は「娘はなぜ3000年前の棺の中にいたのか」と戸惑い、家族が答えを探そうとするほど状況が深刻化していく。家の中で起きる異常が積み重なり、呪いが家族関係を引き裂いていくことになる。
制作面では、クローニン監督が脚本と監督を兼ね、出演はジャック・レイナー、ライア・コスタ、ヴェロニカ・ファルコン、ナタリー・グレイス、メイ・キャラマウィらが名を連ねる。製作はニュー・ライン・シネマ、ブラムハウス、アトミック・モンスターが関わる体制で進んでいる。予告編の内容からも、包帯の怪物像というより、もっと邪悪で説明しきれない存在を“家庭”へ持ち込む方向性が強い。
『ザ・マミー』は2026年4月17日に全米公開予定だ。

怖くて見れない

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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