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DCUの新作映画『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』をめぐり、脚本家にクリスティーナ・ホドソン氏が起用されたことがファンの間で波紋を広げている。ホドソン氏は過去にDC映画『ザ・フラッシュ』と『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』を手掛けたことで知られるが、これらの作品は興行面で厳しい結果となったこともあり、「バットマンの新章を任せて大丈夫なのか」という不安や批判が噴出していた。
こうした反応に対し、DCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガン氏が自身のSNSで擁護のコメントを投稿した。
脚本は撮影や編集の過程で大きく変わることがあり、最終的な仕上がりだけを根拠にオリジナルの脚本を執筆した“脚本家個人”を切り分けて叩くのは筋が違う、という考え方だ。
DCUは、これから“新しいバットマン”を本格的に立ち上げる段階である。『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』は、ロバート・パティンソン版とは別のバットマンを描き、息子のダミアン・ウェインがロビンとして登場する構想も語られている。
だからこそファンの目が厳しくなるのも当然だが、脚本家の名前を見ただけで即座に批判に転じるのも映画ファンの悪い癖だとも言えるだろう。
なお、本作は監督に『ザ・フラッシュ』を手掛けたアンディ・ムスキエティ監督が関わることもあり、脚本と合わせて不安視する声が出やすい状況でもある。ガン氏はそうした空気ごと受け止めつつ、ホドソン氏がDCUの初期計画段階から関与していた点も強調し、少なくとも制作側としては、単なる“過去作の延長線”ではなく、DCUの設計図に沿った人選だという認識なのだろう。
脚本の中身がわかるまでは、結局のところ評価は保留である。ファンが求めるDCUシリーズにふさわしい面白いバットマン映画が実現できるか注目をしておこう。

大事な視点ですな

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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