DCU版バットマン映画、2027年以降の公開に ー ジェームズ・ガンが明言

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DCUはすでに複数作が動いている一方で、肝心のバットマン映画についてはまだ詳細が見えてこない。

そんな状況について、DCスタジオ共同CEOのジェームズ・ガン監督がDCUのバットマン映画『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』の近況を明かしている。
ガン監督は、現時点で具体的な時期を予想できない理由として「制作可能な脚本がいつ上がるか次第」と説明している。

”私は制作可能な脚本がいつ用意できるか次第なんだ。だから時期を推測する方法がない。率直に言って『ザ・バットマン PARTⅡ』はかなり進んでいるし、あの作品のあとでバットマン界隈をややこしくしたくない”

DCUシリーズとは別ラインのバットマン映画である『ザ・バットマン PARTⅡ』は2027年10月に公開を控えている。ガン監督としては、この映画にも配慮をし、DCU版バットマンの情報を出すタイミングは少なくとも『ザ・バットマン PARTⅡ』とぶつからないよう慎重に選ぶことを示唆している。そのため最速でも2028年以降の公開になることがうかがえる。

全体的にはまだ急いで制作を進めているようには思えず、おそらくバットマンやロビンを演じるキャストについても本格的なキャスティングは進んでいないだろう。DCスタジオの方針としても納得のいく脚本が上がってこなければ、いくら『ザ・バットマン PARTⅡ』と激突しない時期が来ても、制作にゴーサインはでないだろう。

DC世界においては欠かすことができないバットマン。果たしてDCUシリーズで観れるのはいつになるのだろうか?今後の情報に注目だ。

仕方なしだぁ

ゆとぴ

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