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マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズが制作するMCU映画『スパイダーマン4』の正式タイトルが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(原題:SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY)』に決定したことが明らかになった!
トム・ホランド主演『#スパイダーマン』シリーズ最新作のタイトルは『SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY(原題)』🕷️
邦題は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に決定❗️
日本公開は2026年<夏> pic.twitter.com/ERwyU03aIt— 映画『スパイダーマン』シリーズ公式 (@SpidermanMovieJ) April 1, 2025
タイトルが示す通り、本作ではピーター・パーカーの“新たな人生”を描く内容になるとのことで、新しい環境で新たな生活を歩む姿が描かれる。また、MCUのスパイダーマン映画としては初めて、これまでの3部作にあった「ホーム(Home)」という言葉がタイトルに含まれていない点も注目される。
前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストでは、すべての混乱を収束させるため、ドクター・ストレンジの魔術によってピーター・パーカーの存在が世界中の人々から忘れ去られた。物語は、雪の舞うクリスマスのニューヨークで、孤独に戦う“親愛なる隣人”スパイダーマンとなったピーターの姿で幕を閉じていた。
『ブランド・ニュー・デイ』では、その後の時間が経過し、大学生となったピーター・パーカーの姿が描かれるとされる。物語の詳細はまだ明らかにされていないが、2025年夏には撮影が開始される予定だ。
監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツ監督からバトンタッチされ、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で知られるデスティン・ダニエル・クレットン監督がメガホンを取る。アクション描写にも定評のあるクレットン監督が、どのように新たなスパイダーマン像を描いていくのか、注目されている。
キャストについては、主演のトム・ホランド以外は公式に発表されていないが、シリーズを通してMJを演じてきたゼンデイヤの続投が期待されているほか、『ストレンジャー・シングス』でマックス役を演じたセイディー・シンクが、新たなキャラクターとして出演するとも噂されている。
また、本作は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と時系列が同じとされており、他作品との繋がりにも注目が集まっている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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