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マーベル・スタジオの元で制作の準備が進んでいるライアン・レイノルズ主演の『デッドプール3』。
今作は現在脚本の執筆作業中であり、現状では公開日については設定されていない。
この『デッドプール』の新作について、マーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギ氏は「大きな変化」があることを海外メディアのインタビューで語ってくれた。
具体的にどのような変化があるかについては明言していないが、過去のMCU映画を例に挙げながら、新作に対しての期待感をコメントしてくれた。
『デッドプール3』については以前のインタビューで脚本家が、20世紀FOX時代と同じようにグロ表現や下ネタ表現を入れることにマーベルが協力的であることを話していた。実際の映画でどこまでそれらのR指定表現が許されるかはわからないが、デッドプールの人気の理由のひとつでもあるものを排除したら、毒を抜かれたデッドプールになって刺激が少ない映画になることは確実だろう。
いまのところ今作の公開日は明らかにされていないが、先日サンディエゴ・コミコン2022で発表されたMCUシリーズ・フェイズ6までのリリーススケジュールに今作の名前はなかった。さらにデッドプールと関連する『X-MEN』についても現状では新作の発表はされていない。
そんな中でジャーナリストの情報からでは、権利的な問題でマーベル・スタジオは2025年以降にならなければ新作を作ることができないと伝えていた。
『デッドプール』も同様にFOXが権利を持つ作品なだけに、『X-MEN』と同じ状況に置かれていると推測される。
少なくともフェイズ6までにデッドプールが見れる可能性はまだ低いように見える。果たしてマーベル・スタジオの元でどのように生まれ変わることになるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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