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価格 | 11,000円(税込) |
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発売月 | 2024年11月 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『デッドプール』 |
マーベルレジェンド コロッサス(『デッドプール』)のパッケージ

まずはパッケージから。今回は『デッドプール』からのコロッサスということでレガシー・コレクション名義でもあります。


ブリスター状態。やはりコロッサスはデカい。
マーベルレジェンド コロッサス(『デッドプール』)の本体

早速取り出してマーベルレジェンドのコロッサス(『デッドプール』)のレビューです。まずは全身から。

劇中の屈強なコロッサスを立体化していますね。意外とマーベルレジェンド化していなかった『デッドプール』版のコロッサスですが、造形自体も良好ですね。マッシブボディも迫力があり、鋼鉄の腕やフェイスもメタリック塗装が施されています。

バストアップ。メタリックのフェイスを再現していますね。顔の増益も良好です。シルバー塗装だけではなく、スミ入れのようにライン塗装も施されているので、見た目も良さげです。角刈りもメタリックな雰囲気。

ボディはX-MENのユニフォームのような服を再現しています。赤い塗装も良好。

背中も広いですね。


腕は非常に太いです。

メタルの腕でも筋肉の造形は良好。ラインも墨入れ塗装されていますね。

ベルトにはXのエンブレムもあり。


脚も非常に太ましい造形に。

マーベルレジェンドのデッドプールと比較。サイズ感はかなりのものですね。
マーベルレジェンド コロッサス(『デッドプール』)の可動範囲

首の回転や肩の可動は広め。肩はマーベルレジェンド独自の硬さはありますが、しっかりと動きます。
首前後も大きく可動しますね。
腰前後については前方向が狭い印象。

腰回転も広いですね。


前後左右の開脚も広く開きました。接地性もある程度あり。
マーベルレジェンド コロッサス(『デッドプール』)の付属品一覧

交換用手首パーツには開き手が左右で一組付属。

こちらは食いしばりのコロッサスヘッドです。

こちらはMutatis Mutandisですね。X-MENのルールブックみたいな本です。


文字もプリントされています。

表紙もかなり細かいプリントがされています。
マーベルレジェンド コロッサス(『デッドプール』)のアクション!

ということでマーベルレジェンドのコロッサス(『デッドプール』)のアクションです。

待望のマーベルレジェンド化ですね。

造形については概ね良好で、デカいコロッサスを立体化しております。

可動域も結構広め。。

アクションフィギュアとしても十分楽しめます。

殴りまくりのコロッサス。

この質感もかなり良いんですよね。

性格は実のところ真面目。

もっと活躍がみたいですね。

『デッドプール&ウルヴァリン』ではあまり活躍はなかったです。

X-MENのメンバーでもあります。

顔のライン塗装が施されているのは良いですね。

本を持つ。

意外とそれっぽく持てますね。

ルールを見せるコロッサス。

デッドプールをぶん殴る。

そして連れて行こうとするシーンも。手錠はないけどね。

よく見るシーンも再現。

なんだか懐かしい並びとかもできますね。

いままで発売してきた実写『デッドプール』のマーベルレジェンドのキャラたちと並べる。結構でていますね。
以上、マーベルレジェンドのコロッサス(『デッドプール』)のレビューでした。
待望のマーベルレジェンド化となったコロッサスですが、かなりクオリティは高く、よく出来たフィギュアでしたね。あまり注目度も高くないようなアイテムですが、ボリュームもあり、しっかりとアクションでき、単純なシルバー塗装だけでなく、スミ入れなどもされたことでより劇中のリアルなコロッサスを再現している印象がありました。付属品についても満足度は高め。コロッサスが来ることで一気に映画のシーン再現がはかどるのも良い点でした。これは買って正解ですよ。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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