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アメリカ・ラスベガスで開催されたイベント「CinemaCon」にて、『プレデター』シリーズの最新作となる『PREDATOR:BADLANDS』の情報がついに解禁された。本作では、これまでとは異なる斬新な展開として、プレデターが人間の味方として登場することが明らかになった。
主演はエル・ファニング。彼女が演じるキャラクターは、仲間から追放された若きプレデターと手を組むことになる。プレデターは、何らかの理由で自身の種族からはぐれた存在として描かれ、今作では人間と共に戦う新たな姿が描かれる。
イベント会場で公開された映像には、プレデターが巨大なクリーチャーと対峙するシーンも含まれており、アクション面でも迫力ある展開が期待できそうだ。
本作の監督は、『プレデター:ザ・プレイ』で高い評価を得たダン・トラクテンバーグ氏。今回はパトリック・アイソン氏とともに脚本も手がけている。なお、本作は『プレデター:ザ・プレイ』とは直接的なつながりを持たない独立作品とされているが、トラクテンバーグ監督は別のプレデター作品にも携わっていることから、将来的に何らかの関連性が見えてくる可能性もある。
新たな可能性を示す『PREDATOR:BADLANDS』は、2025年11月7日に全米公開予定。シリーズのファンはもちろん、新たなプレデター像に興味がある人にとっても注目の作品となりそうだ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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