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※この記事には『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
Disney+ (ディズニープラス)で復活した『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、いわゆる「Netflix時代」の要素を少しずつ取り込みながら、MCUシリーズの作品として再構築されている。シーズン2は2026年3月25日よりDisney+ (ディズニープラス)で配信予定とされ、シリーズはさらに先のシーズン3まで動いている状況だ。
そんな中、シーズン3の敵のウワサが出ている。海外スクーパーの情報では、Netflixで描かれた『デアデビル』や『ザ・ディフェンダーズ』に登場した犯罪組織「ヤミノテ(The Hand)」が、シーズン3で再び焦点になる可能性があるという。
ヤミノテは『ザ・ディフェンダーズ』でも重要な位置にいた組織で、表向きの犯罪よりも“影”で動くタイプの集団として描かれてきた。終盤では組織の中枢が崩れ、一区切りがついたように見えていたため、もし本当に戻るなら「どうやって復活するのか」がまず見どころになる。
コミックにおけるヤミノテは、古代から続く暗殺者集団として描かれることが多く、忍者的な戦闘だけでなく、超常的な儀式や蘇生など、現実離れした要素とも結びついてきた。
また、このウワサが事実なら、必然的に“過去の因縁”も戻ってくることになるだろう。『デアデビル』ではヤミノテの影響下で動き、マット・マードックの元恋人でもあったエレクトラも登場しており、組織の復活は単なる再登場ではなく、マットの過去に繋がる物語を描きやすくなる。
何らかの形でのエレクトラの再登場も含めて、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3がどのような展開になるのか注目だ。

しぶとそうな組織ではあるからね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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