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MCUシリーズのマルチバース・サーガのクロスオーバー映画として計画されている『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は、サーガの最終作として予定されており、MCUの一区切りとなる作品としても予想されている。
最近、海外メディアのインタビューを受けた共同監督のジョー・ルッソ監督とアンソニー・ルッソ監督は、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は終わりではなく、新たな始まりの物語であると言及した。
情報によると、『シークレット・ウォーズ』以降、MCUはソフトリブートされる予定で、現在の世界観を引き継ぎつつも、ミュータントやファンタスティック・フォーが存在する新たな世界へと変化していくと言われている。そのため、『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は、単なるシリーズの終焉ではなく、新たな時代の幕開けとなるのだろう。
また、MCUシリーズの近年の低迷についても、ルッソ兄弟監督は修正のためのプランとして「軸となる物語に焦点を当てることが重要」とコメントしている。
インフィニティ・サーガでは、アイアンマンことトニー・スタークとキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースが物語の中心に据えられており、それがより『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で加速し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で彼らの物語が大きなフィナーレを迎えた。
しかし、マルチバース・サーガでは、マルチバースの設定も相まって、多くのストーリーが同時に進行し、誰が中心なのかが明確になっていない。その結果、サーガ全体の方向性が不透明になっているという指摘もある。
ルッソ兄弟監督の復帰によって、物語の焦点が明確になり、『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』も統一感のある作品になっていくと期待されている。
最後に、ルッソ兄弟監督は2つの『アベンジャーズ』映画を連続で撮影することについても触れ、『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』の撮影時の過酷な経験を明かした。
まさにルッソ兄弟の情熱が詰まった作品となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年5月、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年5月に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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