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MCUシリーズではドン・チードル演じるジェームズ・ローディ/ウォーマシンを主人公とした映画『アーマー・ウォーズ』の制作を予定しているが、長らく情報のアップデートはなく、現在プロジェクトは宙ぶらりん状態にあると言われている。
元々はドラマ作品として制作される予定だったのだが、予算などの都合から劇場公開作品にシフトされている。
そんな『アーマー・ウォーズ』について、ドラマとして進行していた時代に脚本を執筆したヤッシル・レスター氏が海外メディアに対して、映画への変更について感じたことをコメントをしている。
ここ数年のマーベル・スタジオの作品に対する向き合い方について言及しながら、『アーマー・ウォーズ』の映画への変更については特に気にしてはいないと話したレスター氏。
さらに具体的な作品名は挙げずに、すこし濁すようなコメントでもあったが、レスター氏としてはマーベルが映画にすべきものと、ドラマにすべきものを間違っているとも感じたようで、そのためマーベルは現在、慎重になっているとも推測している。
『アーマー・ウォーズ』が映画化による最大の変更点については、ドラマのように長い時間をかけてキャラクターの掘り下げができなくなり、ローディを中心にストーリーの核心に迫っていくことがメインの内容になったとも話している。
ローディの物語は2023年に配信されたドラマ『シークレット・インベージョン』で大きな混乱を起こしている。いつの頃からか彼はスクラル星人に入れ替わられていた。
時期については今のところ明言されていないものの、助け出された際に病院服を着ており、脚を動かせないために兵士に抱えられていたことから、少なくとも『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以降にスクラルに入れ替わられたと推測されている。
そのため『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのローディが全て偽物で、トニー・スタークの最期を看取ったのも偽物なのではないかということで、当時ファンの間では大荒れとなっていた。
この答えが『アーマー・ウォーズ』で明らかにされることが期待されているため、今作の公開を待ち望む声も少なくはない。
現在はプロジェクトは監督も決まっておらず、公開予定日も不明の状態が続いており、無事に制作のスタートがされるのか注目されている。今後『アーマー・ウォーズ』の新たな情報が入り次第お知らせをしていく。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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