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『アガサ:オール・アロング』リオ・ヴィダルの正体が明らかに ー 原作では主要な役割も

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※この記事には『アガサ:オール・アロング』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUシリーズのドラマ作品としてDisney+ (ディズニープラス)で配信されている『アガサ:オール・アロング』

物語も終盤に差し掛かったところで、第1話から登場し、アガサとも関係が深かったことが示唆されていたリオ・ヴィダルの正体が、死神のデスであったことが明らかになった。

コミックでのデスは1973年のキャプテン・マーベルのコミックにて初登場した。その名の通りあらゆる命の生死に関わるキャラクターであり、地球は宇宙においても強大な力と存在感を持っているキャラクターだ。

特にサノスとの関係は深く、サノスが一方的ではあるがデスに惚れ込んで様々なアピールをしている過去に行っている。
デスに振り向いてもらおうとインフィニティ・ストーンを集めて宇宙の半分の生命を消滅させたりしたこともある。

また『ソー:ラブ&サンダー』に登場したエタニティとは姉妹という設定だ。さらにはデスはサノスよりはデッドプールに惚れており、嫉妬したサノスはデッドプールに不死の呪いをかけるといったエピソードもある。

MCUにおいてデスがどのようなポジションになるのかは不明だが、少なくともサノスはすでに消滅しているため、コミックのような関係が描かれることはないかもしれない。主にアガサなどの魔術よりのサイドに属しているキャラクターとしても描かれているので、今後MCU世界においてどれほどの存在感を示していくかは注目だ。

『アガサ:オール・アロング』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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