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今春の撮影開始を控える『ザ・バットマン PARTⅡ』で、ロバート・デ・ニーロにも出演オファーが届いていたが断られたとの情報が出てきた。
これは海外スクーパーが報告したものだ。
デ・ニーロが打診されたのはクリストファー・デント役だ。クリストファーはトゥーフェイスとして知られるハービー・デントの父親にあたるキャラクターで、本作における重要人物と目されている。
デ・ニーロが『ジョーカー』でマレー・フランクリン役を演じた実績があり、アメコミ映画に完全に背を向けているわけではないが、今回はこの役に興味を示さなかったとみられる。
クリストファー・デント役は難航しているようだ。ブラッド・ピット、ステラン・スカルスガルド、そしてダニエル・クレイグも同役への打診があったとされているが、いずれも断ったと報じられており、デ・ニーロはそれに続く形となる。現時点でヴィゴ・モーテンセンの名前が候補として浮上しているが、こちらも正式決定には至っていない。
なお、このウワサの直後に脚本家のマットソン・トムリン氏はスクーパーのXの投稿に対して「lolololololol」と投稿して注目を集めたが、具体的な意図については明かされていない。
ハービー・デント役にはセバスチャン・スタンが、その妻グリーン・ギルダ役にはスカーレット・ヨハンソンが起用される見通しで、続投にはロバート・パティンソン、コリン・ファレル、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライトとなる。マット・リーヴス監督がマットソン・トムリン氏と共同で脚本を手がけ、今春に本格撮影がスタートする予定だ。
いずれにせよクリストファー・デント役の発表は正式にはまだなく、今後の動向が注目される。『ザ・バットマン PARTⅡ』は2027年10月1日の全米公開予定だ。

ビッグネーム俳優を狙っていることはわかった

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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