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MCUシリーズのフェイズ4以降に登場したヒーローの中でも人気のあるシャン・チーは、現在続編映画の計画が進められているとされている。
具体的な公開時期は未定であり、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』を指揮したデスティン・ダニエル・クレットン監督が現在『スパイダーマン4』の制作を担当していることから、続編の公開までにはまだ数年かかる可能性が高いと予想されている。
そんな中、海外メディアから『シャン・チー2』に関する新たな情報が報じられた。本作の制作に関連していると思われる新たな制作会社「アトラス・ホール」が、マーベル・スタジオによって設立されたことが明らかになった。
この「アトラス」という名称から、MCUで「エージェント・オブ・アトラス」や「アトラス・ファウンデーション」が導入されるのではないかと推測されている(『ソー5』の可能性もあるとも)。
「エージェント・オブ・アトラス」は様々な設定が存在するが、代表的なものとしては、コミック『WHAT IF…?』に登場したバージョンが挙げられる。これはマーベル・コミックの前身「アトラス・コミック」の時代に、もしアベンジャーズが存在していたらというストーリーの中で描かれた。リーダーはジミー・ウーが務めている。
また、この組織は元々モンゴル帝国の末裔であり、かつては世界征服を目論んでいたが、現代ではヒーロー活動を行っているという設定もある。
記事によると、MCUにおけるエージェント・オブ・アトラス(またはアトラス・ファウンデーション)は、テン・リングスのライバル組織として登場するとされている。
前作ではウェンウーの退場後、テン・リングスの新たなリーダーとしてシャン・チーの妹シャーリンが組織を率いることが描かれており、テン・リングス自体が大きな変革の時を迎えていることが示唆されていた。
その影響で世界中の犯罪組織の勢力図にも変化が起こり、そこにアトラス・ファウンデーションが関与してくるという。
これらの情報から、『シャン・チー2』では二大組織の抗争が主軸となることが予想される。シャン・チー自身がその争いにどのように関わっていくのか、テン・リングス側に立つのか、それとも中立的な立場を取るのかが注目されるポイントとなるだろう。
さらに記事では、シャン・チーが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』および『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』に参戦すると報じられている。面識のあるウォンからの要請によってアベンジャーズに加わる展開が予定されているという。
続編映画『シャン・チー2』はそれらの作品の後に公開予定とされており、制作開始まではまだ時間がかかる見込みだ。
果たして、多くのファンが復帰を待ち望むシャン・チーは、次にどのような活躍を見せてくれるのか。今後の続報に注目していきたい。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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