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MCUシリーズとして公開を予定している映画『サンダーボルツ』。
先日開催されたイベントのD23Expoではチームメンバーにエレーナ、レッドガーディアン、ウィンター・ソルジャー、ゴースト、U.S.エージェント、タスクマスター、そしてヴァルが並んでいるコンセプトアートが解禁されていた。
チームメンバーについてはこれが全員かどうかはわからないが、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏はアベンジャーズと比べてサンダーボルツは高尚なチームではないとコメントした。
構成メンバーを見るとアベンジャーズのように真っ当なヒーロー活動をしてきたキャラクターというよりは、影で活動するスパイのようなキャラクターたちや元ヴィランなどが所属していることがわかる。特にゴーストやタスクマスター、ウィンター・ソルジャーはそれぞれの事情があるにせよ、ヒーローの単独映画でメインヴィランを務めていた。
そこからどのような経緯を経てサンダーボルツに参加することになっていくのか気になるところだ。
『サンダーボルツ』はMCUシリーズのフェイズ5の最後の作品として予定されており、マルチバースサーガのおいても重要な作品であることは間違いないはずだ。また久しぶりのヒーローチーム映画ということもあり、アベンジャーズ並みの注目も集まっている。
現状では他にメンバーが追加されるのかはわかっていないが、ウワサではバロン・ジモやアボミネーション、サンダーボルト・ロス、Netflixドラマからはパニッシャーの名前も挙がっていた。サンダーボルト・ロス役のウィリアム・ハートは2022年3月に逝去されているため、もし再登場となればリキャストが行われる可能性が高いだろう。
果たして『サンダーボルツ』はどのようなチームを描くことになるのだろうか?
映画は2024年7月26日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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