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ジェームズ・ボンドを主人公とした大人気映画シリーズ『007』は、先日、実質的にAmazonプライムを展開するAmazon MGMがその主導権を握ることが発表され、世界中に衝撃を与えた。
『007』シリーズは、バーバラ・ブロッコリ氏とマイケル・G・ウィルソン氏が長年プロデュースを手掛け、特にバーバラ氏は父アルバート・R・ブロッコリ氏の代からシリーズに深く関わってきた。しかし、今後は二人が共同所有者として名を連ねつつも、基本的にはAmazonが製作の主導権を握ることが示されている。
まだ新たなジェームズ・ボンド役は正式には決まっていないが、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』でボンド役を卒業したダニエル・クレイグは、今回の発表を受けて声明を発表している。
ダニエル・クレイグが再び『007』シリーズに出演する可能性は低いだろうが、今回の権利譲渡については支持を示す前向きなコメントを出している。
『007』シリーズは、これまでプロデューサー二人とAmazon側で権利を巡って対立しており、特にバーバラ・ブロッコリ氏からはAmazonに対する厳しい言葉も聞かれていた。しかし、今回の合意により、長年の対立に終止符が打たれ、今後は新作映画の製作が本格的に進むことが期待されている。
さらに、Amazonプライム・ビデオを活用した配信作品の可能性も高まり、スピンオフシリーズやジェームズ・ボンドを題材としたドラマシリーズの展開も考えられる。Amazonがどのような計画を持っているのか、今後の展開に注目したい。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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