本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
MCUシリーズの最新作として公開された『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』は、複数回にわたる再撮影が行われたが、その過程で追加キャストとしてジャンカルロ・エスポジートが出演することが明らかになった。彼は『ブレイキング・バッド』のガス・フリング役や『マンダロリアン』のモフ・ギデオン役など、数々のシリーズ作品で印象的な悪役を演じてきたことで知られる俳優だ。
本作でジャンカルロが演じたのはヴィランのサイドワインダーだが、最近海外メディアのインタビューで、当初はキングコブラ役だったことを明かしている。
ジャンカルロはキングコブラ役に乗り気だったようだが、映画がより地に足のついたものに切り替えために最終的には役柄が変更され、サイドワインダーを演じることになった。その経緯についても語っている。
コミックでのサイドワインダーは、サーペント・ソサエティの発起人でありリーダーを務めるキャラクターだ。特殊能力としてクロークによるテレポート能力を持つが、映画では超能力を持たず、傭兵としてキャプテン・アメリカと対決する役回りとなった。
映画でのサイドワインダーのアクションシーンはファンから高い評価を受けており、今後のMCU作品での再登場も期待されている。ジャンカルロ本人も再演には前向きな姿勢を示しており、機会があれば再びMCUの世界に登場する可能性は十分にありそうだ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】