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1997年に公開された、今なおネタにされがちな映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』。キャストは非常に豪華だったが、20年以上経った今なお再評価されることは無い映画として不名誉な称号を得ている。
そんな映画で主演をしたジョージ・クルーニー自身も自虐的な意味合いでネタにすることあるのだが、そんな彼が最近のインタビューで『ザ・フラッシュ』にバットマン役として出演しない理由を語った。
・George Clooney Jokes That He ‘Destroyed’ Batman Franchise So He Wasn’t Asked to Join ‘The Flash’
要するにジョージ・クルーニーはワーナー・ブラザースからオファーを受けていないのだ。逆に言えばオファーがあれば受けるといった意味合いにもとれるがそこまでは言及していない。
『ザ・フラッシュ』ではマイケル・キートンやベン・アフレックなどのかつてバットマンを演じたふたりの俳優が再出演することでも話題になっており、マルチバース化していくことで過去のバットマン映画のバットマンたちの登場も十分にあり得る世界観となっている。
今のところは人気どころのバットマンしか注目はされていないが、今後クリスチャン・ベールのバットマンやヴァル・キルマーのバットマンなど、機会があれば彼らのバットマン役復帰の可能性も十分にあり得るだろう。
DCEUシリーズ『ザ・フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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