本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、これまでのアベンジャーズ映画とは違う「仲間割れ」が描かれる可能性があると伝えられている。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスという共通の脅威に対してヒーローたちが合流し、最終的に敗北するという大きな流れがあった。その後『アベンジャーズ/エンドゲーム』では失った仲間を取り戻し、サノスを打倒するためによりヒーローたちの結束が強くなっていた。
だが『ドゥームズデイ』では、ヴィランのドクター・ドゥームが前面に立つ以前に、ヒーロー側の判断や優先順位がぶつかり合い、結果として味方同士の衝突や裏切りにまで発展するかもしれないということが伝えられている。
ポイントとして語られているのは、マルチバースの崩壊を招く「インカージョン」の存在だ。
複数の世界が同時に危機へ向かう状況では、「すべてを救う」より「自分たちの世界を守る」判断がなりやすい。もし各世界のヒーローチームがそれぞれの世界の存続を最優先に動けば、正義の名の下であっても相手の世界を切り捨てるような選択が現実味を帯びる。そうなった瞬間、ヒーローの倫理観は試され、これまで越えないはずだった線を越える者が出ても不思議ではない。
すでに伝えられている情報ではX-MENの世界は幾度もインカージョンを経験しており、そのたびに他の世界を滅ぼしていたと考えられる。
さらに、ドクター・ドゥームが「対立の火種」を裏側から増幅させる存在になる可能性も指摘されている。
味方を疑心暗鬼にさせ、正義同士を戦わせることで状況をコントロールする。そうした形で状況を設計するなら、ドゥームはサノスとは違う怖さを持つ強敵として描かれるだろう。
『キャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド』のポストクレジットシーンでは、リーダーが予測から別世界のヒーローチームが侵攻してくるといった趣旨の台詞があった。
これが事実ならば『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はヒーローが結束してドクター・ドゥームに立ち向かうというよりは、お互いが自分たちの世界の存続をかけて戦うことになるだろう。
果たして物語の結末はどのようなものになっていくのだろうか?『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

結構キツイ展開だ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】




















