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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、MCUの次なる大型クロスオーバーとして注目を集めている。一方で、物語の核心やヴィラン側の設定は公式に多くが語られておらず、ファンの間では断片的な情報をもとにしたウワサも囁かれている。そんな中で浮上しているのが、ドクター・ドゥームの力の出どころや、トニー・スタークに似た容姿の扱いに関する話だ。
報道によれば、ドクター・ドゥームは科学だけでなく魔術的な要素も使うとされ、作中では「古代の現実改変に関わるような超常の力」を手にする可能性があるという。『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』などの魔術を扱う作品群で描かれてきた概念やルールが、この映画でも重要になるとも伝えられている。
そして本題である「ドクター・ドゥーム=アイアンマン説」については、現段階では成立しないようだ。海外スクーパーの報道として、トニー・スタークが何らかの経緯でドゥームになったという説は否定されている。つまり、MCUで過去にも事例があった通り、同じ俳優が別キャラクターを演じるケースとして扱われ、ドクター・ドゥームはヴィクター・フォン・ドゥームとして登場するという方向で語られている。
もちろんあえてドゥームにロバート・ダウニーJr.を起用したことには理由があるはずだ。ただ少なくとも『ドゥームズデイ』では「なぜ似ているのか」を深掘りしない可能性が示唆されている。
そのためドクター・ドゥームの結末としては『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』以降での扱いとなりそうだ。またマルチバース・サーガ以降の展開ではドクター・ドゥームが登場するとし、ロバート・ダウニーJr.が続投するとも、リキャストされるとも言われており、まだまだ情報が錯綜している状態だ。

キャスティングの理由は重要よ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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