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2018年11月に日本での公開も決まったソニー・ピクチャーズによるスパイダーマンスピンオフ作品『ヴェノム』。
予告編も公開され、アメリカのメディア雑誌Entertainment Weekly誌では、ヴェノムの顔がドアップになったスチル写真も公開。ファンの映画への期待がどんどん高まってます。
そんな中、やはり気になるのが『ヴェノム』と、マーベル・スタジオが展開するMCUシリーズの『スパイダーマン:ホームカミング』との関係。
残念なことに、公式からこの2作品は全くの別世界であることが発表されました。
トム・ホランド出演の噂もあったが・・・
ヴェノムのスチル写真を公開していたEntertainment Weekly誌は、記事の中の作品紹介の中で、『ヴェノム』がMCUの『スパイダーマン:ホームカミング』とは別の世界作品であることを記述しています。
・Venom: How Tom Hardy transformed himself into a sharp-toothed, slobbering symbiote
記事ではこのようにきっぱりと『ヴェノム』がMCUシリーズと関係がないことを断言していました。
EW誌はアメリカでは有名な情報雑誌なので、今回の件はほぼ公式見解とみても間違いないでしょう。
ファンとしては非常に残念なお知らせですね。
これは、スパイダーマンやそれに付随するキャラクターの映画化の権利を、ディズニーやマーベル・スタジオではなくソニー・ピクチャーズが所有していることが起因した大人の事情なのです。
しかし希望は捨てきれません。
以前から『ヴェノム』にはトム・ホランドがスパイダーマン役ではなく、あくまでピーター・パーカー役で撮影に参加したとの噂もささやかれていました。
結局のところ真偽はいまだに不明ですが、もし本当ならばそう言ったファンサービスにも大いに期待を寄せていきたいところですね。
強いてい言えば、やはりスパイダーマンVSヴェノムの戦いを『スパイダーマン3』以来の新たな映像で見たいのが本音です。
果たして再び2大人気キャラクターが同時見れる日が訪れるのでしょうか?注目していきましょう。
『ヴェノム』は2018年11月2日より日本公開予定です。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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