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『パイレーツ・オブ・カリビアン』プロデューサー、新作に言及 ー 「一部は現実に」

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは2003年に第1作が公開され、これまでに5作品が製作されてきた。世界興収の合計は約45億ドルとされ、ディズニーにとっても人気なシリーズである。そんな本シリーズの新作について、近ごろ海外で流れている“リブートの新作”に関するウワサが、どこまで現実に近いのかが注目されている。

シリーズを長年手掛けてきたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏は、インタビューのなかで最近のウワサについて問われると、完全否定はせず含みを残す返答をしている。

”そのウワサの一部は、かなり近いところまで来ている。それ以上は言えない”

さらに、マーゴット・ロビーの関与が取り沙汰されている点についても、「彼女のことは大好きだ」と前向きに受け取れる発言があった。新作が従来の続編になるのか、世界観を更新するリブートになるのかはまだ見えていないが、新しい軸を立てる動きがあること自体はうかがえる。

現時点で話題になっているウワサとしては、ジャック・スパロウの息子が主人公といった情報が伝えられている。ジョニー・デップのリターンがあるかも新作における注目点と言えるだろう。

果たして『パイレーツ・オブ・カリビアン』新作プロジェクトはどうなるのだろうか?今後の情報に注目だ。

やっぱりありそうだね

ゆとぴ

ギネマナッツ編集部

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

@Ginema_nuts

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