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『チャーリーズ・エンジェル』は何度も形を変えて復活してきたシリーズだが、またしても新作映画の企画が進んでいるようだ。
ハリウッド・レポーター誌によれば、ソニー・ピクチャーズが新たな『チャーリーズ・エンジェル』映画を開発中で、脚本は『幸せになるための27のドレス』などで知られるピート・チアレリ氏が担当するとされている。また、2000年の映画版にも関わったドリュー・バリモアの製作会社Flower Filmsが、今回もプロデュースに参加するという。
元ネタは1970年代のテレビシリーズで、謎の人物チャーリーのもとで活動する3人の女性捜査官を描いた作品である。映画では2000年にドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューの3人で大ヒットし、世界興収は2.64億ドルに到達した。その後、2003年に続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』が製作され、2011年にはテレビシリーズのリバイバルも試みられたが、こちらは7話で打ち切りになっている。
直近では2019年にエリザベス・バンクス氏が監督を務めた新作映画が公開されたものの、興行的には厳しい結果となった。世界興収は7,330万ドルで、シリーズ再始動としては勢いを作れなかった。
そのため今回の新企画は、「もう一度映画として成立させる」こと自体が最大の課題になる。キャストや公開時期、物語の方向性などは現時点で明かされておらず、まずは脚本と体制を固めている段階と見てよいだろう。

またまた来るのか

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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