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マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のレビューです。

価格 | 2,999円(税込) |
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発売月 | 2019年10月7日 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 |
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のパッケージ

まずはパッケージから。『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて2012ねんにタイムスリップした際に登場した当時のキャプテンアメリカ。ロゴは『エンドゲーム』のものに。


ブリスター状態。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)の本体

早速取り出して、マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。『アベンジャーズ』のNY決戦で来ていたスーツで立体化。一応過去のキャプテンアメリカということでいいのかな?
よりコミックのスーツに近いカラーリングとデザインとなっており、昨今の技術でこのスーツのキャプテンが立体化されたのは嬉しい。ただ全体的にダボっとしている感じもありますね。



バストアップ。少し首が長いように見えますね。どうやら顔以外は新規造形ではないためバランスがおかしくなっているのかも。顔の造形は無難感じ。似ているかといわれると微妙なラインかな。メットの造形は問題なさそうです。

スーツの素材の再現はリアル。

胸にはおなじみの星形。

背中にも星形がありますね。

腹部は赤と白の星条旗カラー。白い部分はどちらかというと青っぽい。


ベルトには小さなポケットや金具など造形と塗装で再現しています。

腕はグローブのおかげか何だか太め。

真っ赤なグローブ。

脚にもしわ感あるような造形。

ちょっと塗装飛びが気になりますね。

ブーツの造形は問題なし。

そしてアメリカのケツです。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)の付属品一覧


付属品のシールド。塗装は光沢感のあるものでよい感じ。ちょっと持たせにくいのが難点。

こちらはビルドフィギュア ソーの右腕。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)の可動範囲

首の回転と肩の可動範囲は広め。
首の前後可動があまり動かず。
腰の前後可動はのけぞりが広めですね。

腰回転は広め。


接地性は優秀で、開脚も広く動かせます。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のアクション!

ということで、マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のアクションを見ていきましょう。

今回は2012年公開された『アベンジャーズ』での活躍としても、『エンドゲーム』の活躍としてもイメージしながら遊べますね。


盾なしでもアクション。


格闘戦が多めなキャプテン。


『アベンジャーズ』でのスーツは個人的に好き。



指さしイメージ

盾の塗装がとてもきれい。


『アベンジャーズ』でのキャプテンアメリカは途中でマスク脱がされていましたね。



キャプテン『ロキを発見した』
ということで『エンドゲーム』での劇中再現。

スーツは違いますが、マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(エンドゲーム)との対決。キャプテンVSキャプテンを再現。

そしてアメリカのケツ。

次はS.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク7と並べてみる。

以上、マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(アベンジャーズ)のレビューでした。
個人的に欲しかった『アベンジャーズ』版のキャプテンアメリカの立体化は嬉しかったですねぇ。『エンドゲーム』に登場した時をイメージしながらも遊べる点は大きいですね。キャラクターの組み合わせ次第で様々なシチュエーションが楽しめます。
付属品はシールドのみでさみしいですが、もともと武器はシールドしかないのであまり気にならないかなと思います。
可動範囲はだいぶ広いので、格闘戦のキャプテンのダイナミックなポージングを楽しむことができます。
いまやたら安く売られているので、この機会にぜひとも入手してみてはいかがでしょうか?
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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