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価格 | 10,780円(税込) |
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発売月 | 2024年8月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 |
MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)のパッケージ

まずはパッケージから。このへんはインフィニティ・サーガ系のデザインですね。


ブリスター状態。付属品は細かいものから大きなものまで色々。シールドは2種類付属していますね。
MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)の本体

早速取り出して、MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)のレビューです。まずは本体から。


ぐるっと一周。MAFEXの実写キャプテン・アメリカも4体目となりますが、今回もマッシブで力強いスタイルのキャプテンを再現しています。個人的には今回のクラシック・スーツ版のほうが自然なスタイルに見えますね。アメコミなスーツデザインとリアルな軍服を融合したようなクラシックスーツのデザインも問題なし。青の色味も発表当初からは調整がされていますね。



バストアップ。演じるクリス・エヴァンスのヘッドパーツを再現しています。マスクをしていても特に違和感なく、しっかり本人に似ていますね。デジプリのズレも特には無し。目は非常にキレイな青い目です。耳のところも隠れているメットデザインを再現しています。左右の翼デザインもモールドが彫られ、塗装が施されています。

ボディも厚みがあります。星のマークも再現されており、塗装もシルバーカラーに。ベルト部分は別パーツとかではないので隙間もないですね。腹部の赤と白の塗装もはっきりとしています。

背中も特に問題なし。シルバー部分はパーツ交換のために外すことが可能。


腕は非常にマッシブな印象。今回はあまり肩の主張も激しくなく、シルエットが一番自然ですね。

形には星マークもあり。グローブも厚みを感じるような再現が良さげ。

ベルトのパーツも良好です。


脚も非常に太いですね。ガッチリとしています。

太ももの造形とかも違和感はなし。

ブーツも細かい紐の造形が再現されています。

MAFEXのキャプテン・アメリカ(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)とMAFEXのキャプテン・アメリカ ステルススーツと比較。やはり今回のクラシックスーツが一番自然なシルエットですね。素体もすべてが使いまわしではないこともわかります。同じキャプテン・アメリカとしてもだいぶ異なります。
MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)の可動範囲

首の回転は広めで、肩の可動についても制限はないです。
首の前後も大きく動かすことが出来ますね。
腰前後も問題なし。

腰回転も広く動かすことが出来ました。


開脚も前後左右でしっかりと開きます。ただ接地性はちょっと厳しめ。
MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)の付属品一覧

次は付属品を見ていきましょう。こちらは交換用手首で開き手が2種類に、指指し手首、シールドの持ち手が1組ずつ付属しています。

こちらはシールドを手に持つために使用するパーツが付いた手首パーツ。

ちなみに結構塗装が癒着していました。

キャプテン・アメリカといえばなシールドももちろん付属。今回はダメージ表現がされており、さらには光沢感を表すための黒いグラデーション塗装がほどこされています。

背面はいつも通りな感じ。

こちらは背中にシールドを背負う際に使用するパーツ。

シールドを固定するためのパーツも。

実際に使用してみるとこのように背負うことが可能。

こちらはクラシックな初期のシールド。地味に嬉しい付属品。塗装も細かく塗り分けされています。

背面はわりかしシンプル。

こちらは2つのシールド共通で1個ずつ付属する、腕にシールドをもたせる際に使用するベルトパーツです。

クラシックなシールド用のジオラマ台座が付属。

こちらは固定の補助パーツ。

使用するとこのような形で固定ができます。

これは安定感はあり。

差し替えヘッドを見ていきましょう。こちらは食いしばりのヘッドパーツ。

素顔のスティーブ・ロジャースヘッドも付属。今回は素顔でも食いしばっています。


造形や良好ですがちょっと塗装が微妙なので、技術がある人ならばもっとよく出来そうですね。

脱いだ状態のマスクパーツも付属しています。

そしていつものMAFEXの台座一式です。
MAFEX キャプテンアメリカ(Classic Suit)のアクション!

ということで、MAFEX キャプテン・アメリカ(Classic Suit)のアクションをしていきましょう。

背中にシールドを背負うことができるので、手を伸ばすようなポーズもできます。ただこの背負いギミックが安定感がなく、かなり落ちるので正直もうやらないと思う。

手にシールドをもたせる。おなじみのキャプテン・アメリカですね。

人気のクラシックスーツのキャプテン・アメリカのMAFEXは嬉しいところ。

食いしばりヘッドも自然なポーズになるので嬉しいところ。

リアルなデザインなので、コスプレ感も少ないですね。

もちろんシールド無しのアクションも。

今回は肩幅もあるので、タックルが効きそうです。

まじで腕が太い。

本体にクオリティは極まっていますね。

本体につける接続用の穴のあるシルバーパーツもかなりポロリしますし、シールドを固定する透明な補助パーツも少し傾けるだけでシールドが滑り落ちるので、この接続は全然イケてないですね。

ただやっぱりかっこいい。

素顔のスティーブ・ロジャースでも。といってもこれはステルススーツについてきた通常の表情のヘッド。つけることも出来ますが、ジョイント自体は緩めでした。

素顔の食いしばりヘッドも珍しいですね。

でもこれもまたかっこいい。

投擲などのシーン再現で手に持たせることも。

これは案外しっかりと持ってくれます。

意外と違和感もなし。

手荷物だけでもなんだか臨場感がある。

そしてクラシックなシールドも使う。このポーズが再現できますね。

意外と低いという。

もちろん腕に装備させることも可能。

いつものシールドよりは頼りなさそう。

固定はしっかりとしてくれます。

以上、MAFEX キャプテン・アメリカ(Classic Suit)のレビューでした。
基本的なところは十分で、特に本体のクオリティは高かったですね。いままでの中でもシルエットが一番自然なので、気になっていた肩の造形も問題はなしです。それでいて可動はしっかりと確保されているので、アクションも申し分ないです。付属品は多めで、2種類の盾についても造形や塗装は良好でした。腕に装備させるのはいつもどおりな感じ。ただシールドを背中に背負わせるギミックについては非常にやりづらいのと、ポロリも多いので改良の余地しかないですね。素顔ヘッドなどもあるので、ポーズの幅が広がるのはうれしいところでした。一旦MAFEXの実写キャプテン・アメリカはこれで終わりですが、作品は多いのでまだまだ行けそうな気はしています。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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