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映画『スーパーマン』でクラーク・ケントの親友として登場したジミー・オルセンの単独ドラマシリーズが、正式に開発されていることがVariety誌の報道で明らかになった。スカイラー・ギソンドが映画版に続いてジミー役を演じる。
本作はジミー・オルセンをはじめ、デイリー・プラネットの記者たちが超能力を持つヴィランの事件を追うという構成で、ロイス・レインとクラーク・ケントは本シリーズには登場しない。
各シーズンごとに異なるヴィランを扱うアンソロジー方式が採用されており、シーズン1では「ゴリラ・グロッド」にフォーカスが当たることが報じられていた。
ショーランナーを務めるのは『アメリカを荒らす者たち』の共同クリエイターであるダン・ペロ氏とトニー・ヤセンダ氏の2人だ。ペロ氏はインタビューでこのシリーズのジャンルについて「クライム・ミステリー・コメディ」と表現し、次のように語っている。
また、仮称として広まっていた「DC Crime」というタイトルについてペロは否定しており、正式タイトルはまだ発表されていないと述べている。
シーズン1の対象ヴィランとなるゴリラ・グロッドは、コミックでは主にフラッシュの宿敵として知られる知性型ゴリラで、テレパシーによる精神操作を得意とする。スーパーマンとの対戦経験もあり、DCU内ではすでにアニメ『クリーチャー・コマンドーズ』に短く登場している。今回が実写DCUにおける初の本格登場となる。
スカイラー・ギソンドはこのドラマのほか、次回作『スーパーマンマン・オブ・トゥモロー』でもジミー・オルセン役を続投する予定だ。

見やすそうで期待

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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