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マーベル・スタジオは、Disney+ (ディズニープラス) で配信中のドラマ『ワンダーマン』のシーズン2制作を正式に発表した。
Simon Williams and Trevor Slattery will return for Marvel Television's #WonderMan Season 2, co-created by Destin Daniel Cretton and Andrew Guest, coming to @DisneyPlus. pic.twitter.com/XnOBYrYHaA
— Marvel Studios (@MarvelStudios) March 23, 2026
主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世(サイモン・ウィリアムズ役)とベン・キングズレー(トレヴァー・スラッタリー役)がいずれも続投することも確認されている。
クリエイティブ面でも体制は維持される。シーズン1を手がけたデスティン・ダニエル・クレットン監督がエグゼクティブプロデューサーを兼任して続投し、ショーランナーのアンドリュー・ゲスト氏もエグゼクティブプロデューサーを兼任して復帰する。
シーズン1は配信開始前の期待値がさほど高くなかった一方で、実際には多くのファンや批評家から好意的に受け入れられた。批評家支持率はRotten Tomatoesで90%を記録しており、スーパーヒーロー的な派手さよりもキャラクター描写を重視した作風が評価されている。ハリウッドの内幕を独自の視点で描くそのアプローチは、MCUの中でも異色の存在感を放っていた。
シーズン1最終話では、トレヴァーがサイモンを刑事訴追から守るために自ら罪をかぶり、かつてのマンダリンとしての正体を偽って身代わりになる展開が描かれた。ダメージ・コントロール局に拘束されるトレヴァーを救うため、エンディングではサイモンが自身の能力を全開にして彼を奪還する。この締めくくりがシーズン2への続きを自然に示唆していた。
Disney+ (ディズニープラス) のMCUドラマシリーズとして2シーズン目に突入するのは、『ロキ』と『デアデビル:ボーン・アゲイン』に続き『ワンダーマン』が3作品目となる。一方で2つのドラマは実質前後編のニュアンスが強く、当初からシーズン2の制作が決定していた。そのため『ワンダーマン』のように従来の続編の意味でのシーズン2制作は初めてであるとも言える。
シーズン2の配信時期は現時点では未定だが、シーズン1の制作チームが揃って復帰することで早期の製作開始が見込まれる。
『ワンダーマン』シーズン1はDisney+ (ディズニープラス) で配信中だ。

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「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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