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特別ドラマ『パニッシャー』の尺は1時間に ー 『デアデビル:ボーン・アゲイン』再登場は?

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※この記事には『デアデビル:ボーン・アゲイン』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

MCUのスペシャル・プレゼンテーション形式で制作されている『パニッシャー』の上映時間が60分になることがわかった。

全米脚本家組合(WGA)のデータベースへの登録情報から明らかになったもので、これまでのスペシャル作品の中で最長となる。過去の作品と比較すると、『ウェアウルフ・バイ・ナイト』が53分、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』が42分だった。

本作では脚本家として主演でもあるジョン・バーンサルとレイナルド・マーカス・グリーン氏の2名が確認されており、グリーンが監督も兼任する。両者は過去にドラマ『We Own This City』と映画『キング・リチャード』でも組んでおり、今回が3度目のコラボレーションとなる。

撮影はすでに昨年完了しており、マ・グヌッチ一家との対立を描いたセットフォトも流出している。この展開は2000年のコミック「ウェルカム・バック、フランク」への言及とみられ、ファンの間では注目を集めていた。

なおこのスペシャルドラマは、MCUへの本格登場を果たした『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1と、2026年7月公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』における主要登場の橋渡し的な役割を担うとされている。

一方、2026年3月25日より配信予定のドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2については、フランク・キャッスルは本編には登場しないことが確認されている。ただし、ショーランナーのダリオ・スカルダパン氏は、作品内でパニッシャーへの言及が盛り込まれていることを明かした

“パニッシャーのマックス・コミック、エニスのランが大好きで、ずっとブルズアイ対パニッシャーの対決を見てみたかった。今シーズンはその機会がなかったので、代わりにちょっとした言及を入れた。”

スカルダパンは長年のコミックファンとして、いつかこの対決が実現することへの期待も同時に示した形だ。

『パニッシャー』スペシャル・プレゼンテーションは、2026年夏にDisney+ (ディズニープラス) にて配信予定だ。

映画での活躍に期待ですな

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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