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マーベル・スタジオの配信ドラマは近年、作品の数は減らされている傾向があり、これまで以上に注目されるタイミングが少なくなっている。
そして作品ごとの盛り上がり方や宣伝の“見え方”に差があるように感じる視聴者もいるようだ。Disney+ (ディズニープラス)で配信が始まった『ワンダーマン』も、まさにその渦中にある作品である。
SNSなどでは、「『ワンダーマン』の宣伝が少ないのではないか」「スタジオが自信を持っていないのでは」といった声が一部で出ていた。さらに本作が一挙配信の形だったこともあり、憶測に火がついた面がある。こうした見方に対して、本作を手掛けたデスティン・ダニエル・クレットン監督がインタビューで明確に否定している。
クレットン監督の発言が示すのは、「宣伝が少ないように見える」ことが「作品への熱量がない」ことは同義ではないという点である。むしろ『ワンダーマン』は全8話のシリーズとして配信され、批評・観客の双方で好意的な反応も目立つ。ロッテン・トマトでも高いスコアが付いており、視聴者側の“もっと広まってほしい”という焦りが、逆に「扱いが軽いのでは」という疑念に変換された可能性はある。
少なくとも、クレットン監督自身はスタジオ内の温度感を「違いを歓迎し、限界を押し広げようとしていた」と説明している。今後、追加のプロモーションや関連企画が出てくるかどうかは別として、現時点で言えるのは「宣伝の量」だけで作品の扱いを断定するのは早い、ということだ。
ちなみに海外スクーパーからの情報ではすでにシーズン2の可能性も高くなっていると報告されている。
『ワンダーマン』はDisney+ (ディズニープラス)で2026年1月27日より配信中だ。

もっと露出が増えてもいい作品ですね

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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