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ジェームズ・マンゴールド監督『スター・ウォーズ』、年内にも撮影開始か ー 一方DCU作品にも影響

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ルーカスフィルムの『スター・ウォーズ』映画は複数のプロジェクトが進行中であり、様々な監督による制作が予定されている。その中で、新たな情報として、ジェームズ・マンゴールド監督による『スター・ウォーズ』映画が2025年12月ごろに撮影を開始する予定であることが伝えられた。

今回の情報は、新作『スター・ウォーズ』映画に関する撮影予定がようやく明らかになったものであり、大きな前進といえる。脚本は夏頃までに完成し、その後キャスティングが進められるスケジュールになると報じられている。

ジェームズ・マンゴールド監督の『スター・ウォーズ』映画は、『スター・ウォーズ EP1 ファントム・メナス』よりも約2万5000年前を舞台とするとされているが、現時点ではそれ以外の詳細は明らかになっていない。

『ファントム・メナス』以前を舞台にした作品としては、ドラマ『アコライト』が約100年前のハイ・リパブリック時代を描いているが、本作はさらに遥か昔の時代が舞台となる。これにより、『スター・ウォーズ』の歴史の新たな側面が描かれることが期待される。

マンゴールド監督は『スター・ウォーズ』のほかにも、DCスタジオのDCUシリーズで制作が予定されている『スワンプシング』を手がける予定である。おそらく『スター・ウォーズ』映画の制作後に『スワンプシング』に取り掛かると見られ、映画の公開は2028年ごろになる可能性が高い。

多くのスタジオから注目を集めるジェームズ・マンゴールド監督が、どのような『スター・ウォーズ』の世界を描き出すのか、今後の進展に注目していきたい。

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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