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20世紀FOXがウォルト・ディズニー社傘下になってから、多くのマーベルファンのなかで話題に上がっているのが、ライアン・レイノルズ主演の『デッドプール』新作の行方。
以前には続編の『デッドプール3』がマーベル・スタジオのもとで製作されることが明かされていたが、どうやらFOX時代の良きところを崩さずにシリーズに導入されていくようだ。
製作は2021年以降
海外メディアのコライダーのインタビューを受けたマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏は、製作されるといわれている『デッドプール3』について、最新の状況について明かしてくれた。
・Kevin Feige Confirms ‘Deadpool 3’ Is an MCU Movie; Teases R-Rating and When It’s Filming
ケヴィン・ファイギ氏は現在製作に向けた脚本が執筆されており、かつ主演を務める予定のライアン・レイノルズが監修していることを明かした。しかもR指定作品として製作されるつもりで作業を進めているとのこと。
具体的に誰が脚本を執筆しているかはわからないが、確実にプロジェクトが進行していることは伝えられた。しかもライアン・レイノルズが構想段階から参加しているということは、前2作品における彼の功績が認められていることともなる。
しかもR指定となれば、ウォルト・ディズニー社グループとしても初めての試みとなる。FOX時代は気兼ねなく製作することはできたものの、家族向け作品を製作するウォルト・ディズニー社の方針では難しいとみられていた。
一方で関係者からの報告では、R指定という型は崩さずに製作されていくともいわれていた。
もしこのまま順調に進めば、デッドプールがディズニー社の歴史を大きく変えることに一役買うかもしれない。
ちなみにケヴィン・ファイギ氏は撮影がいつから始まるかについてもコメントしてくれた。
すぐにデッドプールの新しい活躍をみることは難しそうだが、着実に製作は進められている。FOX時代からのファンも期待しながら待つことにしましょう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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