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※この記事には『デッドプール3』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
マーベル・スタジオの元で制作されている待望の新作映画『デッドプール3』は、全米脚本家組合のストライキの影響も大きく受けずに撮影が進んでおり、すでに完了したとの情報もある。
今作には前2作品に登場してきたキャラクターも再登場し、さらにはヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンも参戦することで、より期待度が上がっている。
そこに加えて今作に出演するとのウワサのある、ドラマ『ロキ』でメビウスを演じたオーウェン・ウィルソンが、『デッドプール3』の撮影が行われているロンドンで目撃されたことでにわかに話題になっている。
オーウェンはたまたま彼を見つけたファンと一緒に笑顔で写真に応じている。
その姿はメビウスと同様にヒゲを生やしており、ここからさらにメビウス役として『デッドプール3』に出演するウワサが加速している。
メビウスは『ロキ』にて初登場した、TVAの職員であり、組織の裏や神聖時間軸の真実を探るためにロキと協力したキャラクターで、実質相棒のようなポジションとして活躍した。
シーズン1のラストではマルチバースが生まれたことで、ロキのことを覚えていない状態となってしまっていたが、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』のポストクレジットシーンでは再びロキとともに登場し、征服者カーンの変異体を観察するために潜入している様子が描かれていた。
『デッドプール3』は以前からもMCUシリーズへの合流がされる作品とされており、さらにはマルチバース・サーガにおける重要な作品でもあるということから、TVAのメビウスが登場することも違和感はないように思える。
デッドプールたちがメビウスを通してMCU世界にも登場することになるのかと様々な推測はされている。
この他にも映画には2005年版のファンタスティック・フォーや、過去の『X-MEN』シリーズに出演した俳優たちも再出演するとのウワサもあり、大規模なクロスオーバーにも期待がかかっている。
いずれにしてもファン待望の『デッドプール3』が、マーベル・スタジオの元でどこまであのカオスな空間を再現することができるのかも注目をしておこう。
映画は2024年5月3日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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