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ジェームズ・ボンドを主人公とする『007』の新作映画として計画されている『Bond26』に、新たに二名のプロデューサーが製作に参加することが公式発表により明らかになった。
まず、MCUシリーズのトム・ホランド主演『スパイダーマン』三部作を手がけてきたプロデューサー、エイミー・パスカル氏が映画の製作に携わることがわかった。
さらに『ハリー・ポッター』シリーズでプロデューサーを務め、パスカル氏を通じて『スパイダーマン』シリーズの製作にも関わっているデヴィッド・ヘイマン氏が本作に参加する。ヘイマン氏は元ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント会長でもあり、パスカル氏とは深い関係にある人物だ。
製作スタジオのAmazon MGMは、この二名の就任に関する声明も発表している。
また、パスカル氏とヘイマン氏も共同で「ボンドが次の冒険に繰り出すとき、その精神を生き続けさせることを光栄に思い、興奮しています」と声明を発表している。
情報によれば、二名の契約は継続的なものではなく、『Bond26』のみの契約であると報告されている。
一方で『Bond26』に関する最新情報はまだ明らかになっておらず、次のジェームズ・ボンドを誰が演じるのかなども発表されていない。現時点ではキャスティングが進行中と推測されるが、今後新たな情報が入り次第お知らせしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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