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MCUシリーズの大規模クロスオーバー映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』について、ディズニー社内の反応が良好だとする報道が出ている。
Varietyの報道として伝えられているところでは、12月公開に向けて用意されている現時点の素材を見た幹部が好感触を示しており、ライバルのスタジオ幹部の間でも「2026年の最高興収になる」と私的に見込む声があるという。
本作は今後追加撮影や編集、VFX処理が公開直前まで続く予定であるが、まだ半年以上のほぼ素材の段階で評価が高いならば期待ができるかもしれない。
もちろん社内の幹部のコメントであるため、作品を下げるようなことは言わないと思われるが、それでも期待値が高いと伝われば、ファンからの期待も集まるだろう。
『ドゥームズデイ』の撮影はスター級の俳優を多く集めて進められており、さらには脚本自体も完成せぬまま撮影が始まっていたとされている。撮影をしながら物語の調整を行っていたため、筋の通った構成の調整は非常に苦労していたことがが予想される。
追加撮影や再撮影がどの程度の規模感になるかも気になるところだが、本作以降には『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』も控えているため、スタジオ内部は多忙な日々が続きそうだ。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

頼むぜ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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