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マルチバース・サーガのクライマックスとして控える『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は、MCUシリーズの流れを大きく変える可能性がある。その中心に据えられているのがドクター・ドゥームであり、ロバート・ダウニーJr.がこの役を演じる点は、ファンの間では期待と不安を同時に感じる要素となっていた。
いまファンが気にしているのは、RDJが演じるドクター・ドゥームが「この2作品で終わるのか」という部分だろう。『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』で決着をつけ、そのままドゥームが退場した形で次のサーガへ移るのかで、今後のMCUの見え方はかなり変わってくる。
海外で伝えられている最新のウワサでは、マーベル・スタジオはロバート・ダウニーJr.に『シークレット・ウォーズ』以降もドクター・ドゥームを演じてほしい意向があるという。もし事実なら、ドゥームはマルチバース・サーガのラスボス的存在に留まらず、その先の物語でも重要人物として残る可能性が出てくる。
もし続投する場合は、コミックなどと同じく引き続きファンタスティック・フォーの宿敵として登場する方向性もあれば、別のポジションで表舞台に出てくる展開も考えられる。原作コミックでは『シークレット・ウォーズ』後にドゥームの状況が大きく変わり、アイアンマンに近い立ち回りを見せる時期があったことも知られている。MCUがそこを参照するかは不明だが、アイアンマンを再登場させるための布石として利用する可能性もあるだろう。
やはりファンとして面白いのは、これだけビッグな俳優が演じる人気キャラクターが2作で終わるのは非常に勿体ないとも言える。ならば何らかの形で存在は残しつつ、さらなる脅威、または共闘などのパターンなども期待したいところではある。
果たしてドクター・ドゥームはどうのような結末を迎えるのか?『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

個人的にはどんどん出てほしいぞ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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