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マーベル・スタジオは近年、映画と配信の企画を整理しながら、制作ラインそのものを慎重に組み替えている。発表済みでも動きが見えにくいタイトルが増える中で、長らく続報が止まっているのが『アーマーウォーズ』である。
『アーマーウォーズ』は当初、ウォーマシンことジェームズ・ローディが主役のDisney+ (ディズニープラス)向けドラマとして告知されていたが、2022年に劇場映画へ方針転換した。ストーリーの方向性としては「トニー・スタークのテクノロジーが悪人の手に渡ったらどうなるのか」というテーマが示されており、ローディが再び装着することも明言されている。
とはいえ、映画化の発表以降は具体的な公開時期などのアップデートがほとんど見えてこない。その状況を象徴するかのように、『アイアンマン2』でジャスティン・ハマーを演じたサム・ロックウェルが、Screen Rantのインタビューで『アーマーウォーズ』への出演可能性を聞かれた際、企画そのものが動いているのかを逆に確認するような反応を見せた。
ゴギンズはMCU映画『アントマン&ワスプ』でソニー・バーチを演じており、もし『アーマーウォーズ』が「スターク由来の技術が流出する世界」を描くなら、武器ビジネス側の人間が絡む余地は確かにあるだろう。また映画公開当時からもソニー・バーチがジャスティン・ハマーの部下なのではないかとの説もでていた。
ローディのここ最近の動向は、ドラマ『シークレット・インベージョン』の中で実はスクラル星人に入れ替わっていたことが判明し、本物のローディはスクラルのアジトから救出されていた。一方でローディがいつ頃からスクラルと入れ替わっていたのかは明確にされておらず、ファンをヤキモキさせながらも『アーマー・ウォーズ』で触れられることが期待されていた。
立て直し真っ最中のMCUが再び『アーマー・ウォーズ』を動かす日は来るのだろうか?今後の情報に注目だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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