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※この記事には『ワンダーマン』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
MCUシリーズの配信作品が量を調整し、その内容でも試行錯誤を続ける中、Disney+ (ディズニープラス)の『ワンダーマン』は“ヒーローもの”というより、ハリウッド業界の空気そのものをネタにして走り切る変化球なドラマ作品だった。
そんな本作でも特に話題になったのが、『アナと雪の女王』のオラフの声優を務めたジョシュ・ギャッドが本人役で登場する「ドアマン」回である。
この回で描かれるのは、ロクソン絡みの事故をきっかけに、体を通して人や物を“通過”させられる力を得たデマール・デイヴィスが「ドアマン」と呼ばれるようになる一件だ。
ジョシュ・ギャッドはドアマンの力を映画作りに利用し、ドアマンの体を通ろうとしてそのまま消えてしまう。ドラマではその後の扱いは不明だが、作中では明確な“帰還”が描かれずに視聴者としては「この出来事、回収されるのか?」が引っかかっている。
この点について、ショーランナーのアンドリュー・ゲスト氏はComicbook.comのインタビューで、ジョス・ギャレッドの“生死”をはっきりさせている。
つまり、ドアマン回の出来事は未解決のまま放置されたというより、続きの余地として意図的に残された要素だと言える。それでは“続編の可能性”はどうなのか。ゲスト氏は、シーズン2が実現した場合の方針まで口にしている。
さらに同氏は、「長くドアマンの中にいたことで、ジョシュ・ギャッドがドアマンの力を持つかもしれない」という可能性にも触れている。
現時点でMarvelからシーズン2が公式発表されたわけではないが、制作側が「回収する気がある」と明言している以上は、少なくとも物語のフックは用意されている。続編の可能性には期待をしておこう。
『ワンダーマン』はDisney+ (ディズニープラス)で2026年1月28日より配信中だ。

マジで回収しておくれーー

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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