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マーベルの新たなクロスオーバー映画として進む『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、マルチバースを軸に物語が大きく動くと見られている。ファンの間で特に気になっているのが、スティーブ・ロジャースの現在地だ。
スティーブは『アベンジャーズ/エンドゲーム』でインフィニティ・ストーンとムジョルニアを戻すため過去へ向かい、その後ペギー・カーターと共に生きる道を選んだ。
だがその選択がマルチバース全体に大きな影響を及ぼしたとされている。
海外スクーパーの情報によると、その選択をしたスティーブとペギーがいる世界は「アース828」だという主張が出回っている。アース828は『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』の舞台となった世界だ。
もしこれが事実なら、スティーブの選択によってレトロフューチャーの世界が作り出されたとも取ることができる。『ファンタスティック4』の時代設定は1960年代であり、『エンドゲーム』で描かれたスティーブとペギーが暮らしていた頃からは推測で10年以上は離れていることが考えられる。
ただしこの情報は複数のSNS発のもので、公式発表も裏付けもない。確度が怪しい話として、現時点では話半分で受け取るべき内容である。
また『エンドゲーム』で年老いたスティーブ・ロジャースがどのような設定による存在なのかも曖昧になってしまうため、同時に矛盾も生まれてしまうことも要注意だ。
過去には『ファンタスティック4:ファースト・ステップス』ではポストクレジットでスティーブが登場する案があったが、何らかの理由で使われなかったというウワサもあった。
果たしてスティーブ・ロジャースの選択の影響はどれほどまでに波及しているのか?今後の情報に注目だ。

怪しいなぁ・・・

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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