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DCUは映画とドラマの両方で拡大を続けているが、肝心のバットマン映画『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』は長らく動きが見えにくいプロジェクトでもある。
そんな中、本作の脚本家としてクリスティーナ・ホドソン氏が起用されたハリウッド・レポーター誌が報じた。
ホドソンはDCEUシリーズの映画『ザ・フラッシュ』や『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』などを手がけた人物で、DCスタジオ側は制作を急がず慎重に進めているという。
本作は、ダミアン・ウェイン版ロビンの登場で、いわゆるバットファミリーを軸にする作品になることが予想されている。監督には『ザ・フラッシュ』を指揮したアンディ・ムスキエティ監督が引き続き関わる予定だ。
一方で、今回のホドソン氏起用のニュースに対するファンの反応はネガティブ寄りだ。理由としては、ホドソン氏とムスキエティ監督の直近のタッグが『ザ・フラッシュ』であり、同作の評価や興行の印象から「DCUの新しいバットマンを任せて大丈夫なのか」という不安がでているからである。そのためファンの間は歓迎一色ではない。
キャスティングについてはまだ本格的には進んでいないようで、バットマンやロビンを誰が演じるのかはDCファンの間でも話題が尽きない。
さらにガン氏は、同じ年にバットマン映画を2本出さない方針も示している。DCUとは異なるシリーズである映画『ザ・バットマン Part II』が2027年10月1日に全米公開予定である以上、DCU版『ザ・ブレイブ&ザ・ボールド』は少なくともその後になる可能性が高いという見方が広がっている。
今回の「脚本家起用」報道はプロジェクトの前進ではあるが、同時に“期待と警戒”がセットで噴出もしている。ホドソン氏は大作IPやアクションを多く書いてきた一方で、DCUのバットマンは世界観の中核であり、ダミアンやファミリー要素も絡むぶん設計は難しいだろう。
DCスタジオの「急いで形にするより、時間をかけて固める」というスタンス自体は、そういった設計に十分時間を割くことができることもうかがえるが、果たしてどのような物語になるのか、注目しておこう。

んーーーどうなんやろうか

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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