『アイアンマン』ラザ役、『ヴィジョン』復帰を語る ー 時代設定も明らかに

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

MCUシリーズの新作ドラマとして制作が進む『ヴィジョン』では、2008年に公開されてMCU第1作『アイアンマン』に登場したテン・リングスのテロリストのラザが再登場する予定だ。

演じるのはファラン・タヒールであり、約17年ぶりの復帰となっている。

最近海外メディアのインタビューを受けたファラン・タヒールは、ラザ役復帰に関することや、サプライズに関する情報を示唆している。

”17年前に演じたキャラクターとして戻ることは非常にエキサイティングなプロジェクトだと思います。キャラクターを演じるとき、その背景を作り上げます。今回、トニー・スタークが亡くなってから7年後の設定なんです。このキャラクターがどのように進化し、何になったのか?彼は何かもっと大きな存在になっているのか?このユニバースでどのようなところにいるのか?それを探求することは大きな挑戦です。特にマーベルファンにとっては素晴らしいサプライズがいくつかあります”

ファランは『ヴィジョン』の時代設定についても言及しており、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でトニー・スタークがサノスとの戦いで犠牲となった7年後、つまりは2030年ごろということになる。『アイアンマン』は2008年ごろとなっているため、ラザの再登場は劇中設定では22年ぶりということになるだろう。

その間に彼にどのようなことが起きていたのかはやはり気になるところだ。『アイアンマン』ではトニー・スタークを誘拐し、そこでアイアンマンスーツが生まれるきっかけを作っていた。

その後はトニーの暗殺を企てていたオバディアによって殺害されたと思われていたが、そこから生存していたことになる。

ちなみにファランはウルトロン役のジェームズ・スペイダーとも共演していた過去があり、本作で再共演となる予定だ。再会したことについても「素晴らしい経験だった」と話した。

ドラマ『ヴィジョン』ではヴィジョンの生まれるきっかけとなったウルトロンが登場し、ウルトロンを生み出したアイアンマン、さらにはアイアンマンの誕生のきっかけとなったラザが登場することになる。

まだどのような物語かは不明だが、『ワンダヴィジョン』や『アガサ・オール・アロング』に続く3作目となっており、ワンダ・マキシモフやヴィジョンの物語の完結編となっているようだ。

今後『ヴィジョン』の新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

ゆとぴ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

@frc_watashi_ame

ゆとぴのトイハコ

@frc_hero