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MCUシリーズの世界は様々なヒーローとヴィランが存在し、それに合わせて多くの大事件が起きているが、市民までに大きな影響が出たのはやはり『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのサノス襲撃だろう。
5年もの間全宇宙の生命の半分が消えてしまい、一瞬で戻ってきたのだから影響がないはずはない。
その出来事は以降の作品で語られることはあったが、市民たちが『エンドゲーム』でのサノスとのバトルについて詳しく知っているのはなぜなのだろうか?その答えが『Ms.マーベル』のなかで明らかになった。
※この記事には複数のMCU作品のネタバレが含まれています。ご注意ください。
『Ms.マーベル』第1話冒頭、カマラ・カーンの妄想が駆け巡る愉快なシーンではあるが、そこで音声だけ登場するのが「ThisPoweredLife」というポッドキャストの番組だ。
実はその番組にてアントマンことスコット・ラングが様々なインタビューに答えていたことが明らかになった。
#MsMarvel Spoilers
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So when are we getting an AntMan podcast with Paul Rudd? pic.twitter.com/eWAtN5dbeR— Matt Ramos (@therealsupes) June 8, 2022
どうやらスコットが『エンドゲーム』で起きた出来事を詳細に話していたようだ。
いかにもスコットらしいエピソードではあるが、彼もまたサノスとのバトルに参戦していたために各ヒーローの活躍も詳細に覚えていたのだろう。
『Ms.マーベル』のなかではキャプテン・マーベルがサノスの船を破壊し、サノスとも一騎打ちになっていることがカマラの口から語られている。
またアイアンマンことトニー・スタークの大いなる犠牲はもちろん、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフまた犠牲になったことが知られて、市民に讃えられている様子が描かれていた。
おそらく『エンドゲーム』での出来事はほぼスコットの口によって語られているのだと思われる。
直近にも『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』の冒頭、クリスティーン・パーマーの結婚式に出席したストレンジの元に病院での元同僚で、5年間消失していたニコデマス・ウエストが登場。彼はストレンジの判断によってストーンがサノスに渡り、5年間消失して、トニー・スタークによって復活したことを知っていた口ぶりでストレンジに話しかけていた。
一方で『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』ではサム・ウィルソンの友人でもあるホアキン・トレスが元キャプテンアメリカのスティーブ・ロジャースが現在月面での任務についているとのウワサをするなど、ヒーローによってはどうなってしまったかが一般市民には知らされていない事例があるようだ。
このように『エンドゲーム』での出来事はもはやスコットによってMCU世界の一般常識になっているようだ。
今後もこういった小ネタには注目をしておきたいところだ。
『Ms.マーベル』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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