• Xアカウント
  • Youtubeアカウント
  • LINEオープンチャット

『ザ・フラッシュ』ポスクレの世界改変でどうなる? ー 今後の映画にも影響か

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

※この記事には『ザ・フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

DCEUシリーズの新作映画『ザ・フラッシュ』の公開が迫っている中、今作はDCU世界へとリブートされることが予定されていることもあり、そのポストクレジットシーンがどのような内容になるかも注目されている。

今作ではフラッシュことバリー・アレンが母親の死を止めるために時間を遡ることで、マイケル・キートン演じるバットマンとサッシャ・カジェ演じるスーパーガールが存在する世界が誕生する。

どうやら新たに入った情報では、バリーは完全に元の世界の時間に戻すことはないと決断するというのだ。

バリーは、時間を変えてしまうことの結果は予想できないことから、二度と時間改変はしないと誓うが、ただ一つだけ、彼の父を刑務所から出すためにだけには時間をいじったとのこと。

一見すると小さな変更にも見えるものが、これがベン・アフレック演じるバットマンを、ジョージ・クルーニーのバットマンに置き換えられる結果を招くのだ。

もしベン・アフレックのバットマンを戻すならば、父が刑務所に入ることになる。そのためにバリーは、クルーニーのバットマンが存在する世界を受け入れるしかないのだ。

またこのシーンではジェソン・モモア演じるアクアマンも登場している。しかし彼もまたジョージ・クルーニーのバットマンがいる世界の住人だ。そのため厳密にはDCEU世界のアクアマンとは異なる存在ということになる。

一方で、この”クルーニーの世界”は新しいDCU世界でもないと報告されている。

そのため『ザ・フラッシュ』は事実上はDCUの歴史からは省かれることになるのだ。
さらには公開予定の『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』はクルーニーの世界で起きた出来事で、『ブルー・ビートル』についてはDCUになるとのこと。

少々複雑化しているが、『ザ・フラッシュ』終盤と『アクアマン』の続編はジョージ・クルーニーのバットマンがいる世界線、『ブルー・ビートル』以降はDCU世界になるのだ。

ジェイソン・モモアはDCUシリーズでロボ役にリキャストされるとの情報もあることから、その辻褄合わせで今回のポストクレジットシーンが用意されているとも推測できる。

エズラ・ミラーのフラッシュもDCUで再登場するかは不明だが、マルチバースの特性を考えれば、不可能ということではないはず。果たして『ザ・フラッシュ』はどのようにしてDCEU世界に終止符を打つのだろうか?今後の情報に期待をしておこう。

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

@frc_watashi_ame

ゆとぴのトイハコ

@frc_hero

  1. 匿名 より:

    ジョージ・クルーニーじゃないくマイケルキートンじゃない?

  2. 匿名 より:

    なんで映画公開前に載せた?
    予想記事とかではなく確定内容だったし。

    この記事問題だろ

    • ゆとぴ より:

      この時点ではそもそもこの記事の内容が確定かどうかすらわかりませんよね?
      そう思えるのはすでに映画が公開されたからです。
      それに上の赤文字読んでください。注意書きしています。

      それでも問題と言うならば、こういった情報を流している他メディア、SNSアカウント、Youtuber、すべてに対してコメントしていってくださいね。

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。