セバスチャン・スタンが『ザ・バットマン PARTⅡ』へ正式に出演の報道 ー 役柄は不明

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ここ数日大きくキャスティングのウワサが伝えられ始めている映画『ザ・バットマン PARTⅡ』に、セバスチャン・スタンが正式に出演決定したことをハリウッド・レポーター誌など複数のメディアが報じている。

スタンは出演交渉中とされていたが、一気に出演決定まで進んだようだ。一方で、彼が劇中で演じる役柄については明らかになっていない。

先日には彼のスタイリストを担当する人物が自身のSNSで、トゥーフェイスの顔に加工されたセバスチャン・スタンの画像を共有しており、そのことから彼がハービー・デントを演じるのではないかと注目されている。

ハービー・デントはバットマンのヴィランであるトゥーフェイスとして活動しており、片方の顔が焼けただれたようなビジュアルをしている。コイントスによって自身の行動を決めるというルールが存在し、バットマンのヴィランの中でも人気の高いキャラクターである。

過去の実写映画にも登場しており、『バットマン フォーエバー』ではトミー・リー・ジョーンズ、『ダークナイト』ではアーロン・エッカートが演じていた。

また本作にはハービーの妻であるギルダ・デントも登場し、彼女のほうが物語において重要キャラクターであるとのウワサもある。

マーベル映画で長年ヒーローであるウィンター・ソルジャーを演じてきたセバスチャン・スタンが、今度はDCコミックスの映画でヴィラン役を演じることになるのか注目だ。

『ザ・バットマン PARTⅡ』は2027年10月1日に全米公開予定だ。

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ゆとぴ

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